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LEDシーリングのメモ その2


18畳用のLEDシーリングを購入しました。

購入したのはこれ。
LEC-AHS1810C
http://kadenfan.hitachi.co.jp/lighting/lineup/led_ceiling/ahs_c/

このクラスで調べてみると、パナソニックと日立しか販売してないようです。

そこでHH-LC962AとかHH-LC972Aなどと比較したのですが、
消費電力で見ると日立の方が低く、店頭購入時に期間限定で安く販売していたのでこちらにすることにしました。

家で取り付けてみると、店頭より明るく感じられて良い感じ。
蛍光灯に比べれば消費電力も少なくなり、経費節減になりそうです。


と思ったのですが・・・

LEDにしたからと言っても、本体価格が高いので、消費電力の差額ですぐに埋まるわけではありません。
そのあたりを、ちょっと計算してみました。



●蛍光灯を使い続けた場合。
今まで使ってた蛍光灯は、30wの蛍光管(FCL)が4つ付いてました。
全部で120wだと思ったけど、実際はそれぞれの消費電力は28wなので、
合計すると、112w

一日12時間使用で月間 1045円

年間だと 12540円になります。


蛍光管は一番安いのを買えば1つ300~400円ぐらいです。(30wのFCLの場合)
4つあるので 1200円程度ですが、12000時間使えるとした場合、約3年に1回の交換になるので、
年間だと400円ぐらいになりますね。

合計すると年間の経費は12940円です。



●LEDシーリング
今回購入したのは、消費電力が約64wです。
一日12時間使用で月間 597円

年間の経費は 7164円だけになります。



年間の差は 5776円


LEDシーリングの価格が31500円だったので、
約6年経過しないと差が埋まらないことになります。



消費電力が低いと言っても、電球のように1/6~1/7程度になるわけじゃないので、
短期間で差は縮まりませんね。

光源寿命の40000時間を目安にすると10年程度は使えそうですが、
とりあえず最低6年間は、壊れずにがんばってほしい。

まあ最近の国産LEDシーリングだと、メーカー5年補償が付いてるので、極端な使い方をしない限り10年程度は壊れないだろうと思ってます。


さて、
今回行った計算を簡単にできるやつを誰かが作ってるかな?と思って探したけど、予想に反して無いですね。
電気料金の計算はこちらで行ってたのですが、
いろいろめんどくさいので、Googleスプレッドシートで自作しました。
後日、また使うかも知れないのでw
ご利用はこちらからどうぞ


ところで、水銀条約が施行される2020年以降って蛍光管の販売はどうなるのでしょう?
パナソニックは2015年度中に蛍光灯器具の生産を終了と発表してるし、他のメーカーも2~3年後にはそうなる可能性がありそうです。
蛍光管の販売はしばらく続けるそうだけど、しばらくっていつまでなんだ??w

とりあえず、
◎水銀の代替物が開発される。
◎水銀封入量を低く抑えて、今までのような明るさを実現する。

このどちらかをクリアすると、製造も可能になると思うのですが、
蛍光灯器具の生産を終了ってことは、たぶん周辺機器の開発も行わないはず。

2020年まで現状のまま製造して、それ以降は在庫販売ってことになるのかな?

あまり点灯しない所など、まだ蛍光灯使ってるところあるので、無くなると困ります・・・
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