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WindowsXP Proのメモ


以前にこちらのエントリで、XPを再インストールするときのメモを記載しました。

svchostが100%になり続けるのを回避する内容で、
KB905474とKB2879017を適切に適用すれば、問題無く終わります。

以後のWindowsUpdateは問題無いだろうと思っていたのに、
2013年11月のアップデートを行ってみると、

「このコンピュータに該当する最新の更新プログラムを確認しています」

の表示から先に進まない現象が再び発生!


またか・・・
と思って、疑わしいと思われる、
IE用の累積的なセキュリティ更新プログラム KB2888505
を先に適用してみることに。
(12月アップデートの場合はKB2898785です)

結果はOKでした。


前回同様、「IE用の累積的なセキュリティ更新プログラム」の最新版を先に適用しないと、WindowsUpdateが正常に処理しないようです。


IE6利用者だけかと思って検索してみると、IE7でもIE8でも発生する模様。

自動更新設定にしていてsvchostが100%になる時間が長かったり、手動更新でも確認が異常に長い場合は、
11月アップデートの場合はKB2888505
12月アップデートの場合はKB2898785
に関係する問題だと思われます。


これって、毎回やらないとダメなのかな・・・

(追記)
WSUS向けではありますが、マイクロソフト社員は把握してるようです。
一般向けの対応が待たれますが、公式見解が無いので、どうなるかわかりませんね。
参照 → Japan WSUS Support Team Blog


(さらに追記)
この問題の解決をマイクロソフトに求めても、サポート期間が残り少ないので難しいかもしれません。
2014年4月までは、IE用のアップデートだけ先に適用して乗り切る必要がありそうです。

IE用のアップデート最新版は次のようなキーワードでヒットしますのでお試しを。(2013年12月の場合)
Internet explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム 2013年12月

検索でヒットしない場合、マイクロソフトの一覧から探すのも一つの手ですね。
マイクロソフト セキュリティ情報
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テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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