スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gmail のメモ その2


前回は、
いつもと違う場所からアクセスがあった場合にどうなるか?
をテストしてみましたが、今回はその続きです。


前回のテストで使ったアカウントは、再設定オプションに何も設定してしていませんでした。
その場合、いつもと違う場所からのアクセスがあった場合、地域の設定を促されますが、
適当な場所(例で表示されてる場所でもOK)を指定するだけで、簡単に突破できます。

そこで今回は、再設定オプションの「再設定用のメールアドレス」に任意のアドレスを登録してテストしてみます。


再設定用のメールアドレスにアドレスを登録して、いつもと違う場所からアクセスしてみると、次のようなメッセージが出ます。
gmh01.jpg


前回は何も設定していなかったので、地域を要求されましたが、今回は設定したメールアドレスが要求されます。


これが不正アクセスであった場合、当然知るはずが無いので入力できません。
とりあえず、アクセスしたメールアドレスそのものを入力してみます。

すると、これはログインに使用するメールアドレスです・・・というメッセージが出て受け入れてくれません。
gmh02.jpg


そこで、「上記で問題が発生した場合は、こちらをクリックしてパスワードを再設定してください。」という項目をクリックして、再設定を試みます。
gmh03.jpg


まず、「ログインに関して別の問題が発生している」という項目にチェックを入れてみます。
gmh04.jpg


しかし、その項目ではヘルプが表示されるだけです。
gmh05.jpg


今度は、「パスワードがわからない」という項目を選択してみます。
gmh06.jpg


崩れた文字が表示されるので、それを読み取り入力します。
gmh07.jpg


次へをクリックして続けます。
gmh08.jpg


パスワードを入力します。
gmh09.jpg


続行をクリックして続けます。
gmh10.jpg


この先は、いろいろな質問が出てきます。
とりあえず、必須になってる項目には何らかの内容を入力します。
gmh11.jpg

gmh12.jpg

gmh13.jpg

gmh14.jpg


しかし、適当な内容を入力したせいか、アカウントの情報と一致しないようです。
gmh15.jpg



こうなると、メール本文を見ることは出来ません。

前回のテストでは地域を指定するだけで簡単に突破できましたが、今回はそれに比べると強固です。


セキュリティ的には2段階認証が一番良いと思いますが、それがめんどくさい人は、再設定用のメールアドレスを登録するのもアリだと思います。
ていうか、万一に備えて設定したほうがいいです。

ただし、この場合、誰かに知られているメールアドレスを設定すると効果が薄れるのでご注意。


なお、不正アクセスらしきものがあった場合は、以下のようなメッセージを表示してくれるので、わかりやすいですね。
gmh17_2.jpg

gmh16.jpg

スポンサーサイト

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エリアX

Author:エリアX
 
気になることを実験。
忘れないように記録。
こんなことをやってるブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。