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Nijiの代わりにSopCastを使ってみたときのメモ その6


SopCastを使用すると、P2P技術でデータの送信もしてるようです。
しかし、実際に送受信してるデータは映像データだけなのか?
怪しいデータを送信をしてるかもしれないし、受信時に怪しいデータを受け取ってるかもしれません。

送受信データそのものをチェックする手段は知りませんが、せめて怪しいIPとの通信は遮断したい。
そういう用途でPeerBlockを使ってみました。
とりあえず、中国系と韓国系のIPだけでもブロックしたいです。


PeerBlockはこちらから。
http://www.peerblock.com/releases/public-releases/peerblock-1.1.0-r518

画面を下にスクロールすると、Get it Here という項目があるので、
PeerBlock 1.1 Installer をクリック。
pb_d1.jpg


保存 をクリック
pb_d2.jpg


PeerBlockをインストール
Next をクリック
pb_ins1.jpg


I accept the agreement をチェックして、Next をクリック
pb_ins2.jpg


Next をクリック
pb_ins3.jpg


インストール先に問題が無ければ、Next をクリック
pb_ins4.jpg


Next をクリック
pb_ins5.jpg


ショートカットアイコン作成に問題が無ければ、Next をクリック
pb_ins6.jpg


Install をクリック
pb_ins7.jpg


Finish をクリックしてインストール終了
pb_ins8.jpg


一番最初に起動するとウィザードが現れます。
次へ をクリック
pb_ins9.jpg


左上の5つの項目にチェックを入れ、次へ をクリック
pb_ins10.jpg


左上の4つの項目にチェックを入れ、次へ をクリック
pb_ins11.jpg


次へ をクリック
pb_ins12.jpg


完了 をクリック
pb_ins13.jpg


リストファイルが自動的にダウンロードされます。
pb_ins14.jpg


起動したら、List Manager をクリック
pb_ins15.jpg


Add をクリック
pb_ins16.jpg


ここでは中国のIPをブロックする設定をします。
Add URL の項目に
http://list.iblocklist.com/?list=cn
を入力。
Description にリストのタイトルを入力(ここではchina blockにしてます)
なお、タイトルに全角文字は使用しない方がいいです。
入力後に、OK をクリック
pb_ins17.jpg


Add をクリック
pb_ins18.jpg


ここでは韓国のIPをブロックする設定をします。
Add URL の項目に
http://list.iblocklist.com/?list=kr
を入力。
Description にリストのタイトルを入力(ここではkorea blockにしてます)
なお、タイトルに全角文字は使用しない方がいいです。
入力後に、OK をクリック
pb_ins19.jpg


設定した内容が表示されているのを確認して、このウィンドウを閉じます
pb_ins20.jpg


ウィンドウを閉じると、先ほど設定したリストが反映されます。
pb_ins21.jpg


この時点で、中国と韓国のIPは全て遮断されます。
しかしSopCastサーバーは中国にあるので、このままでは受信できません。
そこでまず、PeerBlockが起動してる状態で、SopCastを起動します。
どれでもいいので、国内チャンネルを選択してみましょう。

SopCastプレイヤーのメッセージに、Connecting to the channel と表示されます。
pb_ins22.jpg


しばらくすると、Can not access SopCast service と表示されます。
pb_ins23.jpg


このとき、PeerBlockのログ画面を見ると、ブロックされたIP一覧があります。
その中で、117.135.141.178 を見つけます。
これが、broker.sinohao.com のアドレスです。
pb_ins24.jpg


117.135.141.178 を受信しないとチャンネルを見ることが出来ません。
右クリックして、Allow 117.135.141.178 permanently をクリック
pb_ins25.jpg


国内チャンネルはこれでOKですが、海外チャンネルはサーバーアドレスが異なります。
どれでもいいので、海外チャンネルを選択して、国内チャンネルの手順と同じ事を行います。
PeerBlockのログ画面を見ると、ブロックされたIP一覧があります。
その中で、221.12.89.140 を見つけます。
これが、broker.sopcast.com のアドレスです。
pb_ins26.jpg


右クリックして、Allow 221.12.89.140 permanently をクリック
pb_ins27.jpg



これで終了です。
ここで説明した海外チャンネルとは、このブログで使っているfavorites.xmlのリストにあるチャンネルのことです。
最初からライブチャンネルに表示されてるチャンネルや、それ以外のチャンネルではありません。
それらのチャンネルも同様のことをすれば受信出来るはずなので、適宜お試しください。




しかし、このソフトを使用すると多少弊害が出ます。

SopCastでチャンネルを見る場合、
SopCastプレイヤーのメッセージが、
Connecting to the channel → Buffering the channel → Playing the channel
と変化してチャンネルを見ることが出来ますが、
PeerBlockを使用すると、
Connecting to the channel → Can not retrieve data
と表示される場合があり、受信出来ないことがあります。
pb_ins31.jpg




何度かトライすると見られる場合もありますが、この症状になったったチャンネルは概ね見ることが出来ません。
チャンネルや時間によって異なりますが、少なくとも2~3のチャンネルは見ることが出来ませんでした。





某巨大掲示板では、お勧めのブロックリストとして次のリストアドレスが掲載されてますが、リストが増えれば増えるほどSopCastとしては受信しずらい環境に・・・

http://list.iblocklist.com/?list=cn(中国遮断)
http://list.iblocklist.com/?list=kr(韓国遮断)
http://list.iblocklist.com/lists/bluetack/bad-peers(P2Pで良くないことしてる人を遮断)
http://list.iblocklist.com/lists/bluetack/dshield(ハッカー等の危険な人を遮断)
http://list.iblocklist.com/lists/bluetack/hijacked(スパム配信を遮断)
http://list.iblocklist.com/lists/bluetack/level-2(企業や研究所を遮断)
http://list.iblocklist.com/lists/tbg/primary-threats(反P2P団体を遮断)



個人的には、bad-peers とか dshield を追加したいのですけどね。
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テーマ : インターネット関連
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