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Nijiの代わりにSopCastを使ってみたときのメモ その2


どうもこのsopcastというのは、P2P(の技術?)で通信してるらしい。
てことは、受信したデータをそのままアップしてるのか!?

気になるので、TCP Monitor Plusというソフトを使ってモニタリングすると、確かにデータは送信されてるようだ。

データ量は5分間で約2~4Mbyte程度ある。
再度調べてみると、2~10Mbyte程度あった。
チャンネルとか時間でバラバラ。

常に使うわけじゃないので問題ないかもしれないけど、P2P制限とかULの通信量を制限してるプロバイダ使ってたら、ある日突然使えなくなるかもしれない。

まあ、そうなったらそうなったでしょうがないけど、
一般的なネット利用に支障が出るかもしれないので、注意が必要。


ていうか、P2Pの通信で、ホントに映像データだけを送信してるのかが怪しいw
ソフト自体が中華産(nijiもsopcastも)でサーバーも中華っぽいので、どんな情報をやりとりしてるかわかったもんじゃない。

そういう意味で、私はVM上にインストしてるのだが、実機にインストする人は注意した方がいいかも。

一応、SopCastはオープンソースでワールドワイドに使われてるから、変なことはしてないだろうと言われてますが、念には念を。
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テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

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