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Googleのストリートビューが黒くなる


今まで見られていたgoogleのストリートビューが、なぜか真っ黒になって見られなくなりました。
その時の対策メモです。
(2013/09/24 追記)
17時頃に確認すると、ダウンロードセンターから 11,8,800,175 がリリースされてるようです。
これを適用すると、問題無くストリートビューが表示されました。


というわけで、以下の記事は必要なくなったけど、メモとして残しておきますね。


今まではこんな感じだったのに、
gmap_sv_ok.jpg


なぜかこんな状態になって見られません。(地図そのものは表示します)
gmap_sv_ng.jpg



ネットで調べてみると、
googleのフォーラムにいろいろ書いてあるのを発見。
http://productforums.google.com/forum/#!topic/maps-ja/fiXkKjtR6fI/discussion


ここによると、原因として考えられるのは、
GoogleMapそのもの
Flash Playerの不具合?
ではないかと思われます。


おそらく、次のアップデートで問題解決出来るのでしょう。

まあでも、不便な時もあるので、
とりあえずの方法としてストリートビューを見るには、次の対策が有効かもしれません。


●GoogleMapへの対策
どういうわけか、英語仕様のGoogleMapであれば見られるようです。
https://maps.google.com/?hl=en&output=classic

確かに、ここを使うと見られるようになりました。

しかし、ストリートビューを見るために、わざわざ英語のマップをオープンするのは煩わしいですけどね。



●Flash Playerへの対策
現時点での最新バージョンは、11,8,800,174
これを適用すると、真っ黒になって表示しないようです。(なぜか、環境によって見られる場合もあるそうです)

そこで旧バージョンに戻す手段を考えてみます。
旧バージョンに戻すには、アドビのアーカイブサイトからファイルをダウンロードして、手動で適用しなければいけません。


一つ前のバージョン(11,8,800,168)であれば、正常にストリートビューを表示できました。


以下、旧バージョンに戻す方法です。

こちらのサイトから、「Flash Player 11.8.800.168」をクリックしてダウンロード。
http://helpx.adobe.com/flash-player/kb/archived-flash-player-versions.html
fp_d.jpg



ダウンロードしたアーカイブファイルを展開して、その中にある
uninstall_flashplayer11_8r800_168_win.exe
を実行して、既存のFlash Playerをアンインストールする。
(コントロールパネルのアンインストールから削除してしまった場合でも、この操作を実行しないと以下のインストールがエラーになります)
fp_i1.jpg


flashplayer11_8r800_168_winax.msi を実行して、Flash Player(ActiveX)をインストール。
fp_i2.jpg



flashplayer11_8r800_168_win.msi を実行して、Flash Player(Plugin)をインストール。
fp_i3.jpg




これで、旧バージョンに戻すことが出来ました。

適用されてるバージョンの確認はこちら。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/



このどちらかの方法でストリートビューを表示出来ましたが、頻繁に使わないのであれば、何もしないでアップデートを待つのが一番良いかもしれません。



Flash Playerのバージョン確認サイトに表記されてるのを見ると、
Windows 8以外でIEを使ってるユーザーは、11,8,800,174 の適用を受けてる可能性が高そうです。
それって結構なユーザーがいるんじゃないの? と思うのですが。
早く改善して欲しいですね。
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Gmail のメモ その2


前回は、
いつもと違う場所からアクセスがあった場合にどうなるか?
をテストしてみましたが、今回はその続きです。


前回のテストで使ったアカウントは、再設定オプションに何も設定してしていませんでした。
その場合、いつもと違う場所からのアクセスがあった場合、地域の設定を促されますが、
適当な場所(例で表示されてる場所でもOK)を指定するだけで、簡単に突破できます。

そこで今回は、再設定オプションの「再設定用のメールアドレス」に任意のアドレスを登録してテストしてみます。


再設定用のメールアドレスにアドレスを登録して、いつもと違う場所からアクセスしてみると、次のようなメッセージが出ます。
gmh01.jpg


前回は何も設定していなかったので、地域を要求されましたが、今回は設定したメールアドレスが要求されます。


これが不正アクセスであった場合、当然知るはずが無いので入力できません。
とりあえず、アクセスしたメールアドレスそのものを入力してみます。

すると、これはログインに使用するメールアドレスです・・・というメッセージが出て受け入れてくれません。
gmh02.jpg


そこで、「上記で問題が発生した場合は、こちらをクリックしてパスワードを再設定してください。」という項目をクリックして、再設定を試みます。
gmh03.jpg


まず、「ログインに関して別の問題が発生している」という項目にチェックを入れてみます。
gmh04.jpg


しかし、その項目ではヘルプが表示されるだけです。
gmh05.jpg


今度は、「パスワードがわからない」という項目を選択してみます。
gmh06.jpg


崩れた文字が表示されるので、それを読み取り入力します。
gmh07.jpg


次へをクリックして続けます。
gmh08.jpg


パスワードを入力します。
gmh09.jpg


続行をクリックして続けます。
gmh10.jpg


この先は、いろいろな質問が出てきます。
とりあえず、必須になってる項目には何らかの内容を入力します。
gmh11.jpg

gmh12.jpg

gmh13.jpg

gmh14.jpg


しかし、適当な内容を入力したせいか、アカウントの情報と一致しないようです。
gmh15.jpg



こうなると、メール本文を見ることは出来ません。

前回のテストでは地域を指定するだけで簡単に突破できましたが、今回はそれに比べると強固です。


セキュリティ的には2段階認証が一番良いと思いますが、それがめんどくさい人は、再設定用のメールアドレスを登録するのもアリだと思います。
ていうか、万一に備えて設定したほうがいいです。

ただし、この場合、誰かに知られているメールアドレスを設定すると効果が薄れるのでご注意。


なお、不正アクセスらしきものがあった場合は、以下のようなメッセージを表示してくれるので、わかりやすいですね。
gmh17_2.jpg

gmh16.jpg

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風雲LIVE日本語のメモ その3

確認のため、久しぶりにアクセスしてみました。


ところが・・・・

日本の番組のサムネイルだけ表示しません。


サービスを停止したのかと思っていろいろ検索してみると、
どうやら、日本からのアクセスを排除してるようです。


しかし、IPを偽装すれば見られるようです。


そこで、以下のサイトからSoftEther VPN Clientをダウンロードして導入してみました。
http://www.vpngate.net/ja/



さて、導入してアクセスしてみると、
無事、日本の番組のサムネイルが表示されました!


でも、実際に番組を見てみると・・・・

経路の途中に中継サーバーを挟んでいるので、どうしても遅くなります。
そのせいで、処理待ちが発生しやすくなり、
以前のようにスムーズに見ることが出来ません。


アクセスは可能になりましたが、
快適に視聴するのは困難
という状況です。


まあ、しょうがないか。


他の偽装ツール(tor、Stealthy、HideIP等)も使用してみたけど、どれも同じ結果です。
強いて言えば、SoftEther VPNが一番速く感じました。


便利なサイトだったのに、一転して使えないサイトに格下げw
他で似たようなサービスしてるとこないのかな??

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忘れないように記録。
こんなことをやってるブログです。

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